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■2020年6月の書き込み
書き込み数は5件です。
2020年06月30日(火) 
①前四○○○年代、日本語に似た言語を話すシュメル人がメソポタミア南部に移住してきて、自分たちの先祖が天地を創造したとする最古の神話を創り上げた。当初は、口伝えだった。
その後、楔形文字や青銅器文化を発達させ、ウルク、ウルなどに世界最古の都市国家文明を築く一方、天空の神で頭に角のある太陽神を最高神や都市の守護神として崇めてきた。
我が国における太陽(日)神や牛頭天王に対する信仰は、これに由来するらしい。
当時のメソポタミアでは、シュメル人の建てたウルク第一王朝(前三〇〇〇年代~)、ウル第三王朝(前二十二世紀~)が続き、ウルなどの都

閲覧数121 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2020/06/30 07:28
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2020年06月23日(火) 
〔ミトラ教〕、牛の角を生やした太陽神の女神ミトラは、シュメル神話に出てくるメソポタミア生まれで雄牛の角をもつ王冠をかぶった太陽神アン(天の神)の流れを汲むらしい。
☆前三○○○年代、太陽神アンは救世主、契約を司る神として、メソポタミアやオリエントで崇められ、後にヘブライ社会、ギリシャ・インド・キリスト圏に姿形を変えて広まった。
☆皇室の紋章である十六八重菊花紋は、シュメルの太陽神アンの象徴、あるいは世界最古の文明を築いたシュメル王朝の王家や王が用いてきた紋章に酷似しているという。
カナン(ヨルダン川西方)人が高位の神として崇めた

閲覧数120 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2020/06/23 07:31
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2020年06月16日(火) 
①西アジアでは、イラン高原でゾロアスター教の興る以前から、ミトラ多神教など様々な神々がイラン系アーリアの間で信仰されていた。世界最古のミトラ教は、ゾロアスター教、ギリシャ教、仏教、キリスト教、中央アジアで救済を説いた弥勒信仰などに多大な影響を及ぼしてきた。
その一つ、頭に角を生やした太陽(光明)神の女神ミトラ(ミスラ)を祀る密儀宗教は、人気が高く、アケメネス朝ペルシャ帝国(前五五〇~前三三〇年)時代に小アジアまで広がっていた。契約や救済を重んじたこの女神が牛頭天王や仏陀ゴータマとどう関係するのか知っておこう。
②前一六〇〇年頃~

閲覧数318 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2020/06/16 07:47
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2020年06月09日(火) 
長年携わってきた『邪馬台三国志』の執筆活動や人生経験を拠り所に、引きこもりながらにして六根清浄や智慧を会得できる神術はないものかと思案し続けた結果、漸くのこと執着や煩悩を解脱して悟りを開き?、以下のブログにまとめ上げる決意に到った次第です。
先ずは、仏教でいう六根清浄、智慧など宗教の根幹を形作ってきたところを知っておきたい。
〔六根清浄〕身体を形成する五感の目根、耳根、鼻根、舌根、身根、及び第六感の意識を司る意根を加えた六根が憎悪・我欲などの執着にまみれておれば、正しい道を歩むことはできぬ。
法華経の経典によると、受持・読書・暗

閲覧数133 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2020/06/09 07:39
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2020年06月02日(火) 
〔『邪馬台三国志』歴史物語編、解説編〕今秋に同時発売のお知らせ
1『邪馬台三国志』歴史物語編、492p、販売価格1800円
『邪馬台三国志』邪馬台国の国々など解説編、258p、販売価格700円
完璧な歴史物語に仕上げるべく三度も校正を繰り返し、思わぬ月日を費やしてしまいました。
念のため、最終の校正に取りかかります。今秋には、同時発売の予定です。
2『邪馬台三国志』の執筆生活や長年の人生経験から体得した随想録〔六根清浄と智慧の源流〕を思いつくままに掲載していく準備を進めています。
3ホームページ

閲覧数136 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2020/06/02 18:39
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