2016年11月11日(金) 
バンダイナムコエンターテインメントが、PSVRの発売と同時にリリースした専用ソフト『サマーレッスン:宮本ひかり セブンデイズルーム(基本ゲームパック)』。PSVRを発売日に購入できた方の中には、同時に本作を楽しんだ人も少なくないでしょう。

本作の原型となる企画書がまとまったのは、約3年前となる2013年の11月。それから4ヵ月後の2014年3月に開発へ着手し、同年9月に『サマーレッスン』が発表されました。しかしこの時は、あくまで「技術デモ」という形であり、製品になるという話はまだありませんでした。

2015年に開催された「E3 2015」で披露された『サマーレッスン E3 2015 DEMO』

その後も体験会やE3などで、新たな世界が味わえる試遊体験を展開してきたものの、形態はあくまで技術デモのまま。そのため、体験会で魅力の一部に触れた方を中心に「ぜひ製品化して欲しい」という願いがユーザーの間で高まりました。こうしたユーザー側の盛り上がりも一因となり、2016年6月に念願の製品化が発表。PSVRと同じ発売日である10月13日にリリースを迎えました。

インサイドでは、この新たな一歩を踏み出すまでに、開発陣が当時どのような心境で制作に当たり、そして配信に向けて挑み続けたのか。その胸中に迫る開発者インタビューを本作の配信直前に実施。クリエイティプロデューサーの原田勝弘氏(@Harada_TEKKEN)と、プロデューサー・ディレクターの玉置絢氏に話を伺ってきました。
http://www.gamemoney.cc/rmt/c-710.html

閲覧数266 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2016/11/11 10:37
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