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2020年10月09日(金) 
『邪馬台三国志』歴史物語編から、「倭の女王ヒミコの一生」、「ヒミコ最盛期の支配地」について簡略にまとめました。詳しくは、下記のHP『邪馬台三国志』をご覧ください。
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/gallery/yamatai/

閲覧数16 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2020/10/09 06:12
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2020年07月28日(火) 

ここで、ちょっと一息。羽衣伝説は世界各地にあるらしい。日本では、『近江国風土記』記載の余呉湖にまつわる伝説、『丹後国風土記』にある京丹後市峰山町を舞台とする伝説が有名だ。
『丹後国風土記』では、悲劇に遭った豊宇加能売(とようかのめ)が男神天照大神、天照大御神、火瓊瓊杵、丹後海部家に寄り添ってきた豊受姫とどう関係するのか定かでないが、この機会に「羽衣伝説」を通して、当時の天女の心意気と共に、俗人夫婦の強欲な生き様も知っておきたい。
〔『但馬故事記』の豊受姫〕、「饒速日は勅と瑞宝十種を奉じて妃の天道姫・数多の随身を率い、丹波の真名

閲覧数125 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2020/07/28 07:25
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2020年07月21日(火) 

①牛頭天王が磐座に降り立ったとする伝承は、各地に存在する。豊受大神と天照大神を祀る籠神社奥宮の磐座二座も、熊野権現が天降る神倉神社のゴトビキ岩・水徳の神が降り立つ比叡山系牛尾山山頂の金大巌(こがねのおおいわ)も、牛頭天王が姿を変えて降臨した磐座と見てよかろう。
〔籠神社奥宮の眞名井(まない)神社〕(宮津市)、社殿背後の左右に磐座二座が鎮座して、右側の磐座主座(本宮)祭神は豊受大神、左の磐座西座(西宮)祭神は天照大神の神霊が宿るとされる。
社伝によると、外宮に祀られている豊受大神は、神代には眞名井原に鎮座していたという。その地は

閲覧数115 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2020/07/21 06:30
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2020年07月14日(火) 

①我が国では縄文時代の昔から、五帝期の神仙思想、天竺風の習慣・来世観・石の文化、さらに初期仏教に似た教義が根づいていた。このことから、「東の海上に神仙郷がある」との噂が何度も春秋期の中国に伝わり、斉の威王・宣王、燕の昭王らが東海上に探検隊を送るのであり、儒教を弾圧した秦始皇帝も神仙思想に心を開き、不死不老の仙薬を手にしたいと徐福を遣わしたのだ。
邪馬台国時代、この種の神仙観が鏡の模様となって現れた。神仙の人物画像が鋳込まれたホケノ山古墳(奈良県、三世紀中葉)の画文帯神獣鏡、仏の光背と似る円形模様が神像背後に描かれた椿井大塚山古

閲覧数102 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2020/07/14 07:57
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2020年07月07日(火) 
①湖西線高島駅から南に降ると、比良・志賀・蓬莱・和邇、比叡山坂本・大津京など古代にちなむ駅名が連なっている。比良は海神族と思しき比良明神、志賀は志賀海神社や安曇氏、蓬莱は海神・大山祇神との因縁が深い。和邇は海神配下の鰐族末裔だ。志賀の真西には、蓬莱山がそびえており、比叡山坂本は日吉大社の鎮座地、大津京は天智天皇が近江大津宮を開いた処である。
振り返ると、富士山・熊野山・熱田神宮の地がかつて蓬莱山、蓬莱郷と呼ばれたごとく、比良山系東麓の比良・志賀・蓬莱・和邇の地も、饗庭野の熊野山、安曇(あど)川流域、嶽山北麓一帯も、南麓の白髭神社

閲覧数107 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2020/07/07 06:35
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2020年06月30日(火) 
①前四○○○年代、日本語に似た言語を話すシュメル人がメソポタミア南部に移住してきて、自分たちの先祖が天地を創造したとする最古の神話を創り上げた。当初は、口伝えだった。
その後、楔形文字や青銅器文化を発達させ、ウルク、ウルなどに世界最古の都市国家文明を築く一方、天空の神で頭に角のある太陽神を最高神や都市の守護神として崇めてきた。
我が国における太陽(日)神や牛頭天王に対する信仰は、これに由来するらしい。
当時のメソポタミアでは、シュメル人の建てたウルク第一王朝(前三〇〇〇年代~)、ウル第三王朝(前二十二世紀~)が続き、ウルなどの都

閲覧数121 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2020/06/30 07:28
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2020年06月23日(火) 
〔ミトラ教〕、牛の角を生やした太陽神の女神ミトラは、シュメル神話に出てくるメソポタミア生まれで雄牛の角をもつ王冠をかぶった太陽神アン(天の神)の流れを汲むらしい。
☆前三○○○年代、太陽神アンは救世主、契約を司る神として、メソポタミアやオリエントで崇められ、後にヘブライ社会、ギリシャ・インド・キリスト圏に姿形を変えて広まった。
☆皇室の紋章である十六八重菊花紋は、シュメルの太陽神アンの象徴、あるいは世界最古の文明を築いたシュメル王朝の王家や王が用いてきた紋章に酷似しているという。
カナン(ヨルダン川西方)人が高位の神として崇めた

閲覧数120 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2020/06/23 07:31
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2020年06月16日(火) 
①西アジアでは、イラン高原でゾロアスター教の興る以前から、ミトラ多神教など様々な神々がイラン系アーリアの間で信仰されていた。世界最古のミトラ教は、ゾロアスター教、ギリシャ教、仏教、キリスト教、中央アジアで救済を説いた弥勒信仰などに多大な影響を及ぼしてきた。
その一つ、頭に角を生やした太陽(光明)神の女神ミトラ(ミスラ)を祀る密儀宗教は、人気が高く、アケメネス朝ペルシャ帝国(前五五〇~前三三〇年)時代に小アジアまで広がっていた。契約や救済を重んじたこの女神が牛頭天王や仏陀ゴータマとどう関係するのか知っておこう。
②前一六〇〇年頃~

閲覧数318 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2020/06/16 07:47
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2020年06月09日(火) 
長年携わってきた『邪馬台三国志』の執筆活動や人生経験を拠り所に、引きこもりながらにして六根清浄や智慧を会得できる神術はないものかと思案し続けた結果、漸くのこと執着や煩悩を解脱して悟りを開き?、以下のブログにまとめ上げる決意に到った次第です。
先ずは、仏教でいう六根清浄、智慧など宗教の根幹を形作ってきたところを知っておきたい。
〔六根清浄〕身体を形成する五感の目根、耳根、鼻根、舌根、身根、及び第六感の意識を司る意根を加えた六根が憎悪・我欲などの執着にまみれておれば、正しい道を歩むことはできぬ。
法華経の経典によると、受持・読書・暗

閲覧数133 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2020/06/09 07:39
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2020年06月02日(火) 
〔『邪馬台三国志』歴史物語編、解説編〕今秋に同時発売のお知らせ
1『邪馬台三国志』歴史物語編、492p、販売価格1800円
『邪馬台三国志』邪馬台国の国々など解説編、258p、販売価格700円
完璧な歴史物語に仕上げるべく三度も校正を繰り返し、思わぬ月日を費やしてしまいました。
念のため、最終の校正に取りかかります。今秋には、同時発売の予定です。
2『邪馬台三国志』の執筆生活や長年の人生経験から体得した随想録〔六根清浄と智慧の源流〕を思いつくままに掲載していく準備を進めています。
3ホームページ

閲覧数136 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2020/06/02 18:39
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